いつもパパ一人で食べるお昼ごはんは簡単に済ませていますが、夏休みで子供が家にいる時は、やはり「栄養に気を使います。

しかし、子供たちの栄養に気を使うものの、1ヵ月もの長い期間、毎日のお昼ご飯のメニューを考えて作るのは大変ですよね。

8歳♀8歳♀

パパのごはん大好き~♪

わんぽわんぽ

パパのご飯は、本当に旨いワン!!

我が家では、普段はパパが家にいるものの、用事で外出することもあります。

そこで、なるべく栄養満点のお昼ご飯で、作りおきや時短簡単レンチン(レンジでチン)メニューをまとめてみました。

お母さんが働いている、共働きのご家庭にも参考になるように、色々と考えてみましたよ。

Sponsored Link

夏休みの子供のお昼ご飯!栄養満点の作り置き

夏休みは、子供にとっては楽しくても、親にとってはお留守番やお昼ご飯の心配をしなくてはならず、正直、悩みどころの季節ですよね。

特に、毎日の「お昼ご飯」や「おやつ」が必要になるため、メニューを考えるのも一苦労!

共働きの家庭であれば、その場で作ることが出来ない為、前もって作っておかなくてはならず、夏場だけに傷みなども気になります・・。

  • ご飯もの
  • めん類
  • パン類

作り置きにおすすめで、メニューも豊富で栄養満点な「ご飯もの」「めん類」「パン類」のレパートリーがあると便利ですね。

 

ご飯もの

出典:ボブとアンジー

  • 酢飯は、前もって作っておき、よく冷ましてから皿に盛ってラップをかけておきます。
    具は冷蔵庫に入れておき、(錦糸卵やそぼろ、鮭、きゅうり、他なんでも)食べる直前に酢飯の上に乗せていただきます。
  • タコライス
    具(チリ風そぼろ、レタス、トマト、チーズなど)を用意して、それぞれ器に入れて冷蔵庫へ入れておきます。
    食べる時は、保温中の炊飯器からご飯を器に盛り、具を乗せていただきます。
  • そぼろご飯
    そぼろや、その他の具(鶏そぼろ、炒り卵、キュウリ、茹でたほうれん草や絹さや、他)を用意しておき、冷蔵庫へ入れておきます。
    食べる時は、保温中の炊飯器からご飯を器に盛り、そぼろや具を乗せていただきます。

*ご飯は、味付けする物は前もってしておき、白米を使う場合は、お昼に炊き上がるように炊飯器をセットしておくと便利です。

メニューによって肉や魚、野菜まで幅広い食材が食べれるので、栄養満点です。

しかも前日から仕込みができるメニューも多いため、基本的にお昼はご飯を炊くだけと、とても簡単です。

麺類

出典:livedoorニュース

  • そうめん・冷や麦・そば
    麺を一口ずつ皿に盛り、乾燥しないようにラップをかけて、めんつゆと一緒に冷蔵庫へ入れておきます。
    食べるときは、一口ずつになっているので、ほぐさず一つずつ、めんつゆにつけて食べます。
    具の錦糸卵や蒸し鶏、茹でた野菜などがあれば、冷蔵庫に入れておくと良いでしょう。
  • 冷やし中華・サラダうどん
    麺を茹で、冷水で冷やした後、サラダ油(ゴマ油でも)を絡めて皿に盛りラップをかけて冷蔵庫へ。
    具は、別皿に入れて冷蔵庫へ入れておきます。
    食べる時は、先に麺にタレを少しかけてほぐしてから、具を麺の上に乗せて、残りのタレを回しかけます。
    具には、冷やし中華定番の錦糸卵、ハム、キュウリなど、サラダうどんにはツナやスライスしたゆでたまご、茹でたニンジンやキュウリなどの野菜も合います。
  • ジャージャー麺
    麺を茹で、冷水で冷やした後、サラダ油(ゴマ油でも)を絡めて皿に盛りラップをかけて冷蔵庫へ。
    肉みそは、好みの味で作っておき、1食分を器に取り分けて冷蔵庫の野菜室へ入れておくと冷えすぎません。
    (千切りキュウリなどの薬味もあれば、一緒に入れておきましょう)
    食べる時は、麺に具を乗せて良く混ぜて食べれば、麺もほぐれます。
はじめパパはじめパパ

子供って本当にめん類が好きですよね!私がいる時は、野菜をたっぷり入れた、温かい栄養満点のラーメンを作りますよ!

パン類

出典:ペコリ

  • サンドイッチ
    定番のサンドイッチ(卵サラダ、ツナサラダ、ハム、チーズ、レタス、ジャム等)を作り、食べやすい大きさに切り分けてから、ラップできっちり包み冷蔵庫の野菜室へ。
    照り焼きチキンや、BLT、フルーツサンド(生クリームと生や缶詰の果物で)なども。
    また、パンと具を別々に用意しておき、自分で好きな具を挟んで作るようにすれば、作る楽しさもあり子供は喜びます。
    食パン以外のパン(マフィンやベーグル、コッペパン等)を使えば、バリエーションが広がります。
8歳♀8歳♀

私はサンドイッチだいすき~♪

Sponsored Link

夏休みの子供のお昼ご飯!時短簡単レンチンメニュー

電子レンジ(レンチン)が使えるようになれば、作り置きのお昼ご飯のレパートリーが、さらに広がります。

夏休みの前に電子レンジの使い方を子供に教えて、当日も温め時間をメモに書いて張っておけば、子供にも分かりやすいでしょう。

ママママ

心配だから、何度か親子で練習しておくと安心だわ。

にゃーにゃー

レンチンで熱くなってるから、やけどには注意するように教えるニャー

  • ご飯もの
  • めん類
  • 粉もの

レンチンメニューでおすすめなのは、「ご飯もの」「めん類」「粉もの」ですね。

ご飯もの

出典:ペコリ

  • チャーハンやチキンライス、ピラフ、炊き込みご飯など
    1食分を皿に盛り、ラップをかけて冷蔵庫へ。
    食べる時は、電子レンジで温めるだけ!
    薄焼き卵を作っておけば、温めたチキンライスの上にかぶせるだけでオムライスになります。
  • カレー
    一食分のカレーを器に入れて、冷蔵庫へ。
    食べる時は、保温中の炊飯器からご飯を器に盛り、電子レンジで温めたカレーをかけていただきます。
    前もって茹でたパスタにカレーをかけて、そのまま冷蔵庫に入れて、電子レンジで温めれば、お手軽カレーパスタになりますよ。
  • ロコモコ丼・丼もの
    ハンバーグ(手作りでも市販品でも、別皿に入れて)、目玉焼き(または温泉卵)、野菜類(レタスやトマト、きゅうり他)は、冷蔵庫に入れておきます。
    食べる直前に、ハンバーグだけ電子レンジで温め、保温中の炊飯器からご飯を器に盛り、ハンバーグと他の具を乗せていただきます。
    丼ぶりものの具材を替えて、親子丼やかつ丼でも。
    ご飯に具材を乗せて保存時してしまうと、温まりにくい上に、ご飯が具材の汁でべちゃべちゃになってしまい、美味しさも半減してしまいます。
    少し手間でも、具材とご飯は、別々にしておくと良いでしょう。
  • おにぎり
    室温では心配なおにぎりも、冷蔵庫に入れておき、食べる直前に電子レンジで温めれば美味しく食べられます。

 

*ご飯は、味付けする物は前もってしておき、白米を使う場合は、お昼に炊き上がるように炊飯器をセットしておくと便利です。

麺類

出典:楽天レシピ

  • やきうどん・焼きそば・パスタ
    前もって炒めて味付けしておいたものを、皿に盛ってラップをかけて冷蔵庫へ。
    食べる時は、電子レンジであたためるだけ。
    パスタの場合も、麺にミートソースなどもかけて、そのまま温めても問題ありません。

粉もの

出典:NAVERまとめ

  • お好み焼き・たこ焼き・ホットケーキなど
    事前に焼いたものを冷蔵庫に入れて置き、食べる直前に電子レンジで温めるだけ。

コンビニや冷凍食品もレンチンにおすすめ!

出典:ポンパレモール

毎日のお昼ご飯は、やはり手作りで!という考え方は素晴らしいですが、あまり気合を入れすぎても疲れてしまいますね。

そんな時は、コンビニや冷凍食品を使うのも一つの方法です。最近の冷凍食品は、種類も豊富で味も良くなっています。

チャーハンやピラフ以外にも、丼ぶりもの、パスタ、うどんやラーメンといった麺類など、そのまま(または、器に移して)電子レンジで温めるだけで、すぐに食べられるものは大変、手軽です。

他にも、主菜と副菜を1枚のトレイに盛り付けられた“ワンプレートおかず”も増えています。

それ以外の方法として、一人で買い物ができる年齢であれば、お金を渡してお昼ご飯をコンビニなどで買う方法もあります。

その場合は、お昼ご飯の予算を決める、レシートを必ずもらう、余計な物は買わないなど、事前に買い物のルールを決めて、後は子供に任せてみましょう。

決められた金額内で買い物をするのは結構頭を使いますから、ちょっとしたお買い物学習として社会勉強になりますし、何より、自分で選んで買ったものを食べられるという目新しさがあります。

さいごに

夏休み中、何かと頭を悩ませる子供のお昼ご飯ですが、いろいろ工夫することで、なんとか乗り切ることが出来ます。

温めずに食べられるご飯やレンチン(電子レンジ)で温めて食べるご飯などをまとめてみましたので、参考にしていただけたらと思います。

はじめパパはじめパパ

長い夏休み期間、あまり気負うことなく、子供と相談しながら、簡単にできるお昼ご飯を探してみてくださいね!

2018年夏休みの子供におすすめ映画はこちらへ!

夏休みは子供と沢山コミュニケーションを取るチャンスです!普段、学校や習い事たどで忙しい子供と沢山遊んでくださいね!

Sponsored Links