コンビニやスーパーへ行くと、ずらっと陳列されている『トクホ飲料』すっかり、ドリンクコーナーの主役になっていますね。

「トクホ」という言葉は良く聞き、健康にいいんじゃない?というイメージはありますが、詳しくはどういう意味なんでしょうか?なんとなく分かっていそうで、分かっていない『トクホ飲料』の効果とは?

今回は、血糖値やコレステロールが危険な人(気になる人)へ、おすすめトクホ飲料もご紹介していきますよ~☆

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トクホ飲料の効果とは?

私たちが口から摂取するものは、「薬事法」と「食品衛生法」により医薬品と食品に区別されています。

医薬品(医薬部外品を含む)は、医薬品成分が含まれるものです。効能効果が明らかで、形状・用法用量がパッケージなどに明記されています。

一方、食品は「一般食品」、「保健機能食品」および「特別用途食品」に分類されます。

保険機能食品制度

2001年からスタートした「保健機能食品」制度は、食生活が多様化し様々な食品が流通するようになった現代で、私たち消費者が安心して食品を選ぶことができるようにとつくられました。

そして、「保健機能食品」は、「栄養機能食品」と「特定保健用食品」(トクホと呼ばれている)の2つに分類されます。

 

栄養機能食品とは?

高齢化社会やライフスタイルの変化などにより、普通の食事をおこなうことが困難で、1日に必要な栄養成分を取れない人へ、栄養を補給・補完するために利用してもらうための食品です。

1日あたりの摂取量の目安に含まれる栄養成分量が、国が定めた基準に適合している場合、栄養成分の機能の表示ができます。その機能の表示と合わせて、注意事項などもしっかりと表示させなければいけませんが、国へ申請し許可をとる必要はありません。

現在、栄養機能食品に該当するものは、ミネラル5種類、ビタミン12種類が定められています。これらは人間の生活に必要不可欠な栄養素で、医学的・栄養学的な科学的根拠について証明されています。

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特定保険用食品とは?(トクホ)

特定保健用食品(トクホ)は”健康が気になる人”を考えてつくられた食品で、病気の治療・治癒のための食品ではありません。

特定の保健の効果が期待できることを意味した食品で、身体の生理学的機能などに影響を与える保健機能成分を含んでいます。健康食品と違うところは、人を使った試験で効果が科学的に検討されており、適切な摂取量が設定されているところです。

国によって有効性の判断や安全性の基準が違います。現在、日本では1082品目が特定保健用食品許可(承認)されています。

 

トクホ飲料は血糖値やコレステロールが危険な人へおすすめ

特定保健用食品(トクホ飲料)が「血糖値」や「コレステロール値」が危険な人へおすすめな理由は、それぞれの数値の上昇を抑える効果が期待できるからです。

トクホ飲料を飲むタイミングで、おすすめなのは食事中に飲むこと。血糖値やコレステロール値の上昇を抑える効果が大きく期待できます。

さらに、数回だけではなく長期的に続けることで、さらなる効果が期待できます。現在は、種類や味など様々なトクホ飲料のがあるので、自分に合ったものを選んでみるといいですね。

 

まとめと感想

トクホ飲料の効果とは?血糖値やコレステロールが危険な人へおすすめ!についてご紹介してきました。

トクホ飲料の詳しい意味や効果は、”特定の保健の効果が期待できることを意味した食品で、身体の生理学的機能などに影響を与える保健機能成分を含んでいる。健康食品と違うところは、人を使った試験で効果が科学的に検討されており、適切な摂取量が設定されている”ということでしたね。

人を使った実験で確かな効果が認められた「トクホ飲料」血糖値やコレステロール値が危険な人や気になる人は積極的に取り入れて健康になりましょうね☆

最後までお読みいただきありがとうございました。

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