10歳♂10歳♂

なんだかやる気が出ないなぁ・・

はじめパパはじめパパ

どうしたんだい?

にゃーにゃー

怠け病じゃないかニャ-?

なんだか「やる気が出ない」と思うことはありませんか?

どうやら「やる気が起きない」原因は「怠け病」や「うつ病」の可能性があるようです。

しかし、それぞれどんなところが違うのでしょうか?また、治し方(治療法)はあるのでしょうか?

今回は、怠け病とうつ病の症状の違いや原因、チェック方法についてご紹介します。

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怠け病とは?その症状をチェック!

次に、怠け病の特徴を見てみましょう。

  • やればできるが、一生懸命に取り組む気がしない
  • やろうと思えばできるが、嫌いなことなのでやりたくない。

以上が、怠け病の主な症状です。

これらに当てはまった場合は、『怠け病』の可能性が高いので、ぜひチェックしてみてくださいね。

うつ病と大きく違うのは、『やろうと思えばできるが、(何らかの理由で)やりたくないからやらない』と、自分の意思が働いていることです。

また、“自分の意思とは反している”うつ病の場合は、それゆえの苦しみや悲しみなどの絶望感があると言われています。

ですが、怠け病の場合は、“自分の意思”が関わっているため、そういった苦しみや悲しみを感じることはないのも特徴です。

ママママ

悪気が無いって罪よね・・。

にゃーにゃー

ギクッ!!

それなのに、やる気が起きない理由として「自分はうつ病ではないか?」などと考える人もいるようですから、やらない理由をうつ病のせいにしたいという甘えが働いている証拠かもしれませんね。

とは言え、自分の意思に反して“出来ない”のか、自分の意思で“やらない”のかは、他人からは見ただけでは判断できない場合も多いと思います。

そんな時は、仕事場面以外にどんな行動をしているか、趣味や遊びの話など、その人の興味のありそうな話題を振ってみてください。

うつ病と違い、怠け病の場合は、

  • 趣味などには積極的に取り組める
  • 仕事が終わったあと、同僚と楽しく遊べる
  • 休日は、レジャーなどのために外出できる

という特徴もあるのです。

もし、仕事以外の生活を楽しんでいるようでしたら、その人は『怠け病』の可能性が高いと言えますね!

怠け病とうつ病の症状の違いやチェック方法

ひと昔前であれば、仕事や勉強など、やるべき事をやらないでいると『怠け病だ!』などと注意されることもありましたが、最近では『うつ病』という言葉が定着し、単なる怠け病ではない場合もあるということが周知されてきましたね。

しかし、うつ病とは違い、明らかに『怠け病』の人もいるようです…。

では、『怠け病』と『うつ病』は、どのようなところが違うのでしょうか?

うつ病とは?その症状をチェック!

うつ病の特徴を見てみましょう。

  • ほぼ毎日気持ちがふさぎ、何もする気が起きなくなる。
    仕事など、やらなくてはならないことがあっても、身体が動かない。
    今まで興味を持っていたことに対して興味がなくなる。
    常に疲れを感じ、倦怠感がある。
  • 深夜や早朝に度々、目が覚さめてしまい不眠が続く。
    睡眠薬を飲んでも数時間時間程度しか眠れないなど。
  • 食欲の減退(または増進)
    食欲が湧かず、食べることに興味がなくなった。
    何を食べても味気なく、美味しくない。
    体重が落ちていく。
    急に食べることだけに注意がいくようになった。
  • 人と会ったり話すのが億劫になる。
    外出することが億劫になる、または恐怖に感じる。
  • 死にたくなる
    死ぬことを考えたり、もしくはその行為に及んでしまう。
  • 思考力の低下や集中力の欠如
    考えがまとまらなかったり、仕事や物事に集中できなくなる。
    焦りの気持ちが強くなる。

以上が、うつ病にみられる主な症状となります。

(これらの症状は、主だったものだけなので、他の症状が見られる場合もあります)

“やりたい”、“やらねば”という気持ちがあるにもかかわらず、身体が動かなかったり心がついていかず、物事ができない状態が『うつ病』です。

これらの項目をチェックして当てはまる場合は、うつ病の可能性がありますから、早めに心療内科などの受診をおすすめします。

うつ病にかかりやすいのはどんな人?

実は、うつ病にかかりやすい人には特徴があるようです。

  • 優しく真面目
  • 責任感がある
  • 自分に厳しい
  • 神経質で完璧主義

これらの特徴から見てわかるように、ある意味、仕事などに手を抜くのが苦手なタイプと言えそうですね。

ですから、うつ病になったしまった場合、自分に対する嫌悪感を抱き、もっと頑張らねばと思い込み、また周囲からの期待の言葉がプレッシャーになり、うつ病が悪化するという悪循環に陥るのです。

うつ病の改善には、症状の重さにもよるようですが、心療内科のカウンセリングや投薬といった治療はもちろん、周囲の人の理解の有無も大事だと言われています。

重症化する前に、ぜひ、専門医と話し、良い改善方法を見つけていただきたいと思います。

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怠け病の原因

うつ病にかかる原因の多くは、職場にまつわるものが多いく、中でも、職場の人間関係、仕事の質の問題、仕事の量の問題が、うつ病の原因トップ3となります。

うつ病の場合は、“やらなくては!”という気持ちがプレッシャーとなってしまうようですが、では、怠け病はどうでしょうか?

正直、『怠け病』と呼んではいますが、病気でもなんでもありません

ですから、これが原因だ!と断言できるようなものもありませんし、投薬や治療といった治し方もありません。

ジジジジ

(ジジ)昔の人は皆働き者ばかりじゃったが、最近の若いもんは、けしからんのぉ!

(ババ)昔から怠け者はいたわよ(笑)

怠け病の治し方

しかし、中には「不安障害」や「パニック障害」が怠け病の一因となる場合もあるそうです。

パニック障害や不安障害が原因の場合の治し方

もし、普段から何らかの不安感などに襲われやすい人は、一度、心療内科などで相談することをおすすめします。

『自分は怠けものだ』と思っていた場合など、カウンセリングで、その原因が明らかにあれば、適切な対処法も見つかる場合があるようです。

明かな原因がない場合の治し方

では、それ以外の『怠け病』は、どうしたら治るのでしょうか?

とはいえ、誰しも何かに対して、『今日は気分がのらない』、『今日やろうと思ったけど明日でもいいか』と思ったり、また先延ばしにしてしまったことがありますよね。

『怠け病』とは、病気ではありませんが、誰もがかかる可能性はあるはずです。

たまには息抜きも必要ですし、実際、状況が許すのならば、先延ばしにしても問題ない場合もあるのではないでしょうか。

ただし、あくまで『周囲に迷惑をかけない』ことを大前提としたうえでなので、これが毎回、誰かにどこかに迷惑をかけているのならば大問題ですし、なんとか、自身の『怠け病』を治したいと考えている人も多いはずです。

やるべきことの期限をつける

まず、自身がやらねばならないことに、時間制限を決めることで、物事を先延ばしにすることを防ぎます。

この時の注意点は、『〇時までに必ず終わらせる!』とハードルを高く設定してしまうと、出来なかった時に『やっぱり、やらなければ良かった…』と気持ちが落ち込んでしまい、怠け病に戻ってしまいます…。

ですから、『今日は、〇時までやって、残りはまた明日』などと、ゆるめの目標を立ててみてはいかがでしょうか?

やりたくないことでも、苦手なことでも、毎日少しずつこなしていくことで、完了へと近づく訳ですから、焦らず1歩づつゆっくりとで構わないので、とにかく継続していくことが大事です。

周囲に励ましてもらう

うつ病には禁句の「がんばって!」と言う励ましですが、『怠け病』には、大きなエールとなります。

周りで『怠け病』だった人が、一生懸命にやっている姿を見せた時には、決して茶化したりせず、励ましの言葉や、進歩したことを褒めてあげてくださいね。

本人だけでなく、周囲の協力があれば、きっと『怠け病』を克服することができるでしょう。

さいごに

『うつ病』と『怠け病』の大きな違いは、“自分の意思に反しているか、いないか”だということがわかりました。

自分の意思通りに物事を行えないうつ病は、非常に辛い病気で、投薬やカウンセリングといった長い治療期間が必要のようです。

怠け病は、自分の気持ち一つで改善することが出来るようですから、ぜひ、がんばって克服していただけたらと思います。

8歳♀8歳♀

ニャーわかった?

にゃーにゃー

ギクッ!!(驚)

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