人間の身体は起きたい時に起きれる仕組みになっているのを知っていますか?”自己覚醒法”を鍛えれば、自然に起床することができるようになります。

特に寒い時期に朝起きるのは辛いですよね?

筆者は、朝起きるのが苦手だったのですが、この自己覚醒法を実践するようになってからは、毎日定時にスッキリ起きれるようになりました。

自己覚醒法で睡眠の質を改善して、朝から元気に活動できる身体になりましょう!

今回は、”自己覚醒法”についての説明と、実際のやり方・方法についてお知らせしていきます。

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自己覚醒法とは?

”自己覚醒法”とは、時計のアラームなどの外部の力を借りずに、自然に自らの力で起きることです。

実は私達の身体には、この自己覚醒する力(目覚まし機能)がもともと備わっています。

自己覚醒の力を最大限活用して、目覚める方法を”自己覚醒法”といいます。

実践するのは難しく聞こえるかもしれませんが、筆者がおこなっている2つのポイントをおさえるだけで誰でも簡単に自己覚醒法ができますよ☆

 

自己覚醒法2つのポイント

”自己覚醒法”を実践するポイントは、以下の2つだけです。

 

  • 眠る前に起きる時間を声に出して3回唱える
    声に出して強く意識することによって脳に刺激がいきます。重要なのは「強く意識すること」です。
  • 夜だけでなく、昼寝でも毎日続ける
    早い人なら3日程度で、遅い人でも2週間もあれば身につけることができるようになるでしょう。

 

皆さんも「小さい頃の遠足」や「仕事の大事な会議」の前日に、翌日を強く意識したために早起きした経験はありませんか?まさしくそれが”自己覚醒”です。

筆者のオススメの方法は、翌日の楽しみをセットで意識するということです。例えば、

 

  • 明日は天気がイイから朝起きたら散歩する
  • 明日はお気に入りのカフェへ行く
  • 明日の朝ごはんに新鮮な鮭の塩焼きを食べる

 

楽しいことをセットで意識すると、よりスムーズな目覚めをすることができるのでオススメですよ!

 

自己覚醒法で睡眠の質を改善

自己覚醒法がすすめられている理由は、「睡眠の質を大幅に改善することができる」からです。

現代人は、目覚まし時計やスマホの「スヌーズ機能」を便利だと思って使用している人が多いようですが・・

「寝る→起きる」を繰り返すことは、身体にも精神的にも悪影響を及ぼすと、医学論文などで証明されています。

寝る(睡眠)と起きる(覚醒)の極端な繰り返しが、かえって起きられない身体をつくっているというのです。

スヌーズ機能は便利ですが、使用する際には注意が必要です。

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自己覚醒法で朝から元気に!

自己覚醒法を身に着けることができれば、毎日朝から元気にアクティブに活動することができるようになります。

筆者の場合、昔は「毎日朝から頭がボーっとしていました」が、自己覚醒法を実践するようになり、それが改善されました。

さらに、身体的なダルさもなくなったため、起きてすぐに「散歩をしよう!」「美味しい朝食を作ろう!」などとアクティブに動き回ることが出来ています。

自己覚醒法を身につけることができて、本当によかったなぁと思っています。

 

さいごに

自己覚醒法で自然に起きる方法について、筆者おすすめの誰でも簡単に実践できる2つのポイントをご紹介しました。

あなたもぜひ”自己覚醒法”を鍛え、自然に起きることができる身体を手に入れ、朝から元気いっぱいアクティブに動ける身体を手に入れてくださいね!

皆さんも睡眠の質を改善して朝から元気にアクティブに過ごせるように、願っています。

朝から元気に動ける身体を手に入れれば、仕事もプライベートも充実で、オススメですよ!

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