毎食毎食少しでもカロリーの少ないものを食べようと思ってメニューを選んでいるはずなのに、無性にお腹が減ってしまい、一気に食べてしまう。

そして、つい食べてしまった自分に後悔するという経験をしたことはありませんか?

 

私は度々あります。何度後悔したことか・・

 

私の場合は特に夜中に無性に食欲が出ることがあるのですが、食欲を抑えるのって本当に大変!

そこで今回は、私がストレス食いをやめることが出来た方法をご紹介したいと思います。

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ストレス食いをやめる方法

よく「ストレスのせいで太った」という人がいますが、ストレスで痩せることはあっても、太ることは絶対にありません。

正しくは、”ストレスが溜まった時に、やけ食いで解消しようとして太ってしまう”という表現が正しいと言えるでしょう。

 

そこで、まず明らかにしなければならないのは「ストレスの原因は何か?」ということ。ストレスの原因や症状は人によって違い、絶対になくなることはありません。

私たちは日頃からストレスと上手に付き合っていかなければなりません。

 

太りやすい食べ物を買わない・置かない

まず一番最初にやるべきことは環境を整えること。身の回りに「太りやすい食べ物を買わない・置かない」ことです。

人間は、ちょっとお腹が空いたら目の前にある食べ物を食べてしまうものです。人間も動物としての習性を持っているので、あなたの意思が弱くて食べてしまうのではありません。

 

一番買い置きしてはいけないのがスナック菓子に代表される加工食品です。

袋を空けてすぐに食べられる加工食品は太りやすいだけでなく、栄養素もほとんどないので、できれば身体に取り入れたくはないものです。

 

私の家の近所には24時間営業のコンビニがあるのですが、便利な半面、ストレス食いを防ぐ環境としては良いものではありません。

しかしコンビニで買わない、少なくとも家の中に加工食品を置かないという環境を整えたことでストレス食いをやめることが出来ました。

まずは環境を整えることが、ストレス食いをやめる方法の第一歩です。

 

ストレス食いで止まらない食欲を防止し解消する!

 

ストレス食いが止まらない原因は”食への向き合い方”も原因の一つだと考えられます。

通常、ダイエットというと「食べることを制限して耐えること」と考えがちですが、実際には「とことん食にこだわり、食を楽しむこと」がダイエットの正しい解釈です。

ストレス食いをしてしまう人は、満腹になればいいと、どんなものでもたくさん食べて胃袋を満たすことを目的にしていますが、真剣に食に向き合う人は「自分の味覚が満足できる食事の限度」を知っています。

太る食事ではなく、身体にいい食事を食べることを心がける”食への向き合い方”を考え直すことが必要です。

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ストレス食いをやめる方法は継続すること

ストレス食いをやめる方法について「環境を整えること」「食への向き合い方を考えること」について説明してきましたが、私が一番意識しているのは、この習慣を継続することです。

「ストレス食いをやめたい!やめよう!」と思っても、残念ながら人間の習慣は簡単には変わりません。

私もそうでしたが、ストレス食いを繰り返しては罪悪感に苛まれることが多々ありました。

しかし、ストレス食いをしてしまったことに後悔するよりも、次はしないぞ!という意識で「環境を整えること」「食への向き合い方を考えること」を意識し続けました。

すると、少しずつストレス食いの回数が減り、現在はほとんどストレス食いをすることはなくなりました。

 

まとめと感想

ストレス食いをやめる方法☆止まらない食欲を防止し解消する!についてまとめてみましたがどうでしたか?

 

私が実践したストレス食いをやめる方法は

  • 環境を整えること
  • 食への向き合い方を考えること

それを継続することが一番効果的だと思います。

 

小手先だけのテクニックよりも、この際、意識レベルから考え直してみてはどうでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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