セルフレジを見かけたことはあっても、使い方がわからない、面倒そう、と使うのを躊躇している方も多いのではないでしょうか?

有人レジが長蛇の列でもセルフレジは空いている場合も多いので、使えるようになれば時間の節約にもなりますよ!

そこで、今回は、イオンのセルフレジをモデルにして、セルフレジの仕組みや使い方をご紹介したいと思います。

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わたしもセルフレジ使えるよ♪

また、便利なワオンで支払いを時短する方法についても調べてみました!

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【イオン】セルフレジの仕組み

使ってみたいけど、セルフレジって、ちゃんと商品の値段を正しく判断できるのか?

間違ってしまった場合はどうなるのか?

どんな場合でも、初めてのときは心配ですよね!

でも、機械の仕組みが分かれば安心できますよね?

さっそく、イオンに置かれているセルフレジの仕組みについて調べてみたので、ご紹介します。

重さで商品を選別

まず、セルフレジでは、商品の重量で、商品識別をおこなっています。

その為、店内で販売されている商品全ての重量を機械に登録してあるのです!

500mlのペットボトル入り水なら500g(+容器の重さ)、1lの牛乳パックなら1000g(+容器の重さ)とレジに登録してあるということですね。

そして、スキャンした商品を置く所が重量計になっていて、スキャンした商品と同じ重量かどうかを判断しているのです。

例えば、お客さんが500mlのペットボトル入り水購入した場合、まず水をスキャンし、商品を置く場所に移すと、重量があっているか即時に判断され、正しければ、次の商品のスキャンに移ることができますが、誤差が生じるとエラーになってしまいます。

500mlのペットボトル入り水を1本と1lの牛乳を1パック購入しようとした場合を例にあげますと、まず、水をスキャンして、まだスキャンしていない牛乳を先にスキャンした場所に置くとエラーになってしまいます。

わんぽわんぽ

エラーになっても、店員さんが対処してくれるから安心だワン

それならマイバッグの場合、バッグの重量だけ最初から重くなってしまうのでは?という心配はご無用です!

セルフレジの操作開始時に、『マイバッグ』ボタンを押しておけば、ちゃんとバッグの重さが反映されてのスタートになりますよ。

下で、簡単な操作方法を載せましたが、基本は画面をタッチするだけなので、難しくはありません。

年齢確認が必要な商品は?

酒類などの年齢確認が必要な商品を買う場合は、商品のバーコードを読み取ったあと、店員さんが確認をします。

また、まれにバーコード読めなかったりと困ったことがあれば、係員呼び出しボタンを遠慮なく押して、店員さんに教えてもらいましょう。

セルフレジの種類によって多少の違いはあるようですが、基本は似たような仕組みになっているようです。

また、セルフレジのトラブルを防ぐために、店員さんがモニターしているようですので、不正をしようとしてもすぐに見つかってしまうようなので、くれぐれも悪いことは考えないようにしましょうね。

【イオン】セルフレジの使い方

では、実際にセルフレジの使い方について、簡単に説明してみますね!

 

  1. 買いたい商品が入ったカゴを台の上に置きます。
  2. 『レジ袋購入』か『マイバッグ』か『お買い上げシール』を選びます。
  3. 『お買い上げシール』以外は、画面の案内に従って袋をハンガーにかけ、『OK』をタッチ。
  4. 商品のバーコードをスキャンし、読み取れたら、袋に入れていきます。
  5. バーコードのない商品(バラ売りの野菜や総菜など)は、画面指示に従って商品を選んでタッチし、個数を入力します。
  6. 全部スキャンし終わったら、『支払いへ』をタッチします。
  7. 支払い方法を選択して、支払いをします。(WAONならかざすだけです)
  8. レシートが出るので、確認しましょう。
  9. 終了です。

いかがですか?

基本は、画面に沿ってタッチするだけなので、とても簡単です。

焦らず、慎重に画面をタッチし、商品のスキャンも丁寧にすれば面倒なことは何もありません。

困ったことや、エラーがでた場合でも、係の店員さんが近くにいるはずなので、対応をお願いすれば大丈夫です。

有人レジでお客さんが並んでいても、空いていることが多いセルフレジを活用することで、並ぶ時間をカットできますよ。

ぜひ、一度、セルフレジを試してみてくださいね!

*セルフレジの種類によって違いがありますので、ご確認ください。

【イオン】便利なワオン支払いで時短する方法

イオン系列のお店やあちこちで使える、電子マネーの『WAON(ワオン)』カード。

マスコットキャラクターの可愛い犬の『ハッピーワオン』でおなじみですね。

前もって現金をチャージしておけば、支払時にはカードをかざすだけ、“ワオン!”と聞こえたら支払い完了の合図です。

現金支払いのように小銭のやり取りがないので、支払い時は本当に便利ですよね。

また、『お客様感謝デー』などの決まった日時に使えば、買い物代金が割引になったり、ポイントが多くついたりとお得がいっぱい!

また、イオン系列のお店以外でも、例えば、ファミリーマート、ローソンといったコンビニエンスストアや、ビッグカメラといった家電量販店、マクドナルドや吉野家などの飲食店やコスモ石油などでも使用できます。

さらには、テーマパーク、ホテル、空港内ショップ、ディスカウントストア、ショッピングセンター、ガソリンスタンドでも使える場合も。

さらに、たまったポイントは、お買い物に使うこともできちゃいますから、1枚持っていても損はないと思います!(カードを使用できる店舗をご確認ください)

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『オートチャージ機能』付きのワオンカード

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さらに時短する方法として、『オートチャージ機能』付きのワオンカードをご紹介します。

これは、事前の申し込みで金額などの設定を決めておけば、一定の残高以下になった場合、自動でチャージしてくれるという優れモノ!

いちいちチャージする手間も、気が付いたらチャージ不足で残高が足りない!なんてことが無くなって、とても便利なのです。

ワオンカードにもいろいろな種類がありますから、用途や使い勝手を考えてカードを選んでみてはいかがでしょうか。

さいごに

イオンのセルフレジの仕組みや使い方は、一見面倒そうに見えますが、実は使い方は難しくありません。

ぜひ一度、試してみてはいかがでしょうか?困った時は店員さんも呼べるので安心ですよ。

さらに、イオン系列のお店やそれ以外でも使い勝手の良いワオンでの支払いで、時短にもなりとても便利です。さらにポイントも貯まりお得にお買い物ができますよ。

セルフレジご利用の際の参考にしていただけたらと思います。

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