小学生の男の子って本当に元気が有り余っていて大変ですよね?

我が家の息子たちもそうですが、テレビやゲームで自分の世界に入ってしまうと、なかなかこっち側の世界(現実)に引き戻すのが大変!

「〇〇したの?」と聞くと、「これが終わったらやる」と生返事。

しばらく様子を見ていると案の定、まだ自分の世界に浸りっぱなし。(笑)

 

毎日毎日こんな調子がいつまでたっても続き、うんざりすることもありますよね?

 

そこで今日は、私が実践している”小学生の男の子を叱る方法”をご紹介したいと思います。

私も息子と同じような感じだったなぁと懐かしく思いながら叱るのですが、やはり同じ男だっただけに息子の気持ちが痛いほどわかります。

ぜひ参考にしてみてくださいね☆

Sponsored Link

 

小学生の男の子を叱る方法

小学生の男の子にただ感情的に起こっても子供には伝わりません。

まずは叱る前に”深呼吸”をして、自分自身が落ち着きましょう。

子供を叱るのはそれからです!

 

子供の話しをよく聴く

小学生にもなると子供にも自我が育ち、子供なりにプライドがあります。

親から一方的に叱られても素直に受け入れることができません。

頭ごなしに叱るのではなく、まずは”子供の話しをよく聴く”ことが大事です。

  • 「~してほしい?」
  • 「~するのはどう?」

と、伝えたうえで

  • 「(あなたは)どう思う?」
  • 「どうしたいの?」

と、子供の気持ちや考えを聞いてあげましょう。

聞いてもらうことで、自分の行動を振り返ることができるし、子供が自分で出した答えを受け入れやすくなります。

これを続けていると、親に認めてもらえている喜びから、自分の言動に対する責任感が育ちます。

子供の行動力が育ち、目に見えて効果が実感できますよ☆

 

メッセージは一度にひとつ

基本的に叱るということは、自分の価値観を相手に伝える行為です。

私とあなたの価値観はちがうし、小学生の男の子も自分なりの価値観を持っています。

叱り始める前に、深呼吸で落ち着いて”今、何を伝えたくて叱ろうとしているのか?”を自分自身に問い合わせてみてください。

そして合わせて”どんなふうに語りかければ伝わるか?”を考えてみてください。

『メッセージはシンプルに、出来るだけわかりやすく』

あまり多くを伝えず、できればメッセージは一度に一つを端的に伝えましょう。

 

次は、こんな時はどう叱るか?5つの実例でご説明していきますね☆

 

小学生の男の子の叱り方のコツやタイミングとポイント

小学生の男の子を叱る方法を意識しながら、実際に叱るコツやタイミング、注意するポイントを実例で説明していきます。

 

騒がしくて周囲に迷惑がかかっている時

「ここは騒いでも良い場所かな?」子供に語りかける時はまず目を合わせ、真剣な表情と冷静な態度で子どもの意見を聞きます。

子供が楽しい、嬉しいと思う気持ちに共感しながらも、今自分がやっている行為が正しいのかどうか自覚させましょう。

静かになったらすぐに誉めてあげるといいですね☆

 

友達や兄弟とケンカをした時

暴力や暴言に発展しそうなら、すぐに間に入り毅然とした態度で止めましょう。

それぞれの子供から事情を聴き、お互いの気持ちを伝え合うように促します。

自分の気持ちをわかってもらい、相手の気持ちも理解した上で、お互いが「ごめんなさい」「いいよ」と言えたらいいですね。

 

嘘をついた時

子供が嘘をつくのはどんなときでしょうか?

  • やりたくない事を「やった」と、つく嘘
  • 親の注意を引くための嘘
  • 叱られないように自分を守るための嘘

嘘の理由を理解した上で、「嘘をつくのはよくない」とはっきり伝えましょう。

Sponsored Link

親への態度・言葉使いが悪い時

子供だからといって暴力や暴言を容認せず、怒りをコントロールさせる力を身につけさせたいものです。

暴力暴言は体を張って止め、子供の気持ちが落ち着くまでゆっくり待ちましょう。

子供が気持ちを言葉で表現できるように促し、感情の使い方を話してみるのもいいでしょう。

ちゃんと話してあげれば、私の小学生の息子は理解してくれますよ☆

 

宿題をやらない時

普段から宿題をやるべき時間を決めておきます。そして時間になったら「約束の時間だよ」と、一声掛けます。

できるだけ子供の自主性を育てるために、少し余裕を持って、根気よく取り組みましょう。

もし子供にできない理由があるようならば、よく話を聞いてみるといいでしょう。

我が家の場合、勉強が難しくて(不得意科目)が原因で子供がやる気を失っていることが多いです。そんな時は、子供の横で一緒に取り組むと頑張ってくれますよ☆

 

まとめと感想

小学生の男の子を叱る方法☆叱り方のコツやタイミングとポイントは?についてまとめてみましたが、どうでしたか?

小学生ともなれば、子供なりに自我が育ちプライドもあります。なので、頭ごなしに叱るのではなく、まずは子供の意見や気持ちを聴いてあげてから、次の対処を考えてあげてください。

子供の意見を聴いてあげることで”自分の言葉に責任を持つ”ようになり、自分から「こうする!」と、どんどんと逞しいお兄ちゃんになってくれますよ☆

最後までお読みいただきありがとうございました。

Sponsored Links