フリクションボールペンを使い始めてから約1年。

フリクションボールペンは高いので購入するまでは買おうかどうか悩んでいましたが、今は買って良かったなって心底思っています。

はじめパパはじめパパ

フリクションボールペンは手放せないアイテムになりました!!

今回は、私のフリクションボールペン4色の替え芯を購入当初の0.5から0.38へ変更した時のエピソード。

その時の「替え芯の交換方法」や「0.38の細い替え芯の書き心地」についてレビューしていきます。

この記事を読めば、高価なフリクションボールペンを壊さず替え芯を交換でき、0.38の細い替え芯の書き心地がわかりますよ!

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フリクションボールペン4色を0.5から細い替え芯(0.38)へ!

僕は昔から手帳の記入には4色ボールペンを使用していて、フリクションボールペンを使い始める前はMITSUBISIさんの極細タイプのボールペンを使用していました。

ちょうど今から1年前に、近所の本屋さんでフリクションボールペンを発見・購入したのがきっかけで、フリクションボールペンを使い始めました。

手帳はスケジューリングに使用するため、急な予定変更や間違いなどもあります。そんな時に”消して対応できるフリクションボールペンはとても便利”です。

はじめパパはじめパパ

訂正したい箇所を二重線で消したりすることがないため、おかげで手帳の中身がスッキリします!

しかし、そんなフリクションボールペンにも1つだけ不満がありました。それは・・

書いた文字が0.5mmだとちょっと太め!

ハッキリ言って、文字の太さは人それぞれ好みだと思いますが、僕の場合は「もう少し細くなればなぁ~」と考えていました。

そんな時に0.38の細い替え芯が発売されている事を知り、早速、購入&交換してみました!!

フリクションボールペン細い替え芯(0.38)の交換方法

フリクションボールペンは、3色タイプも4色タイプも0.5mm・0.38mmどちらも使用できます。

現在では、基本色(黒・赤・青・緑)以外の色々な色が販売されていて、替え芯を選べるバリエーションがとても増えています!

僕が文具屋の売り場で確認しただけでも替え芯の種類は、10色近くあったと思います。

画像の矢印の部分を反時計回りの回して外します。

ちなみに先の芯が出てくる黒い部分も外すことができますが、替え芯を交換する時は矢印の部分を外してください。

すると4色の芯がむき出しになります。(3色の方は3本芯が入っています)

交換したい芯を引っ張ると、「パチッ」という音がして芯が外れます。

取り外した芯の部分に、新しい替え芯を押し込むように替え芯を入れ込みます。

カチッ」と小さな音がします。

※補足説明※
芯を交換する際は、1本ずつ交換するのをおすすめします。一気に全部外してしまうと、どこにどの色を入れていいのか分からなくなる恐れがあります。もし全部一気に取り外した場合は、ペン上部のスライドする箇所を確認しながら替え芯をセットしていきます。
 

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フリクションボールペン細い替え芯(0.38)の書き心地は?

フリクションボールペンの細い替え芯0.38の書き心地は最高です!!

僕はもともと細いタイプが好きで、フリクションボールペンでも細い替え芯がでないかなぁと思っていたので、本当に嬉しいです!

細いタイプのボールペンにありがちな「インクが出ない症状」や「文字のかすれ」なども今のところ全く感じられません。

手帳のスケジュールも細かい文字で書けるようになりとても助かっています。

 フリクションボールペンのインクの色が出ないときの復活方法!書けない理由は?

まとめ

フリクションボールペン4色を細い替え芯(0.38)へ変えた時の体験レビューをお伝えしました。

フリクションボールペンの替え芯の交換方法はとても簡単で、慣れれば1分もかからず出来るようになります。壊さないように慎重におこなってくださいね!

細い替え芯の0.38書き心地は本当に最高です。極細好きの私ですが、これ以上はもう細くならなくてもいいかなぁとさえ思っています。

はじめパパはじめパパ

普通のボールペンよりも少し高めですが、買う価値は十分にあります!

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