ふと、テレビのニュースを見ていたら『ワンオペ育児』が社会問題になっているとのこと。

「夫婦共働きで子供二人目を作るのは無理!」

「旦那がいてもワンオペ育児中、つらくて限界!」

などなど。

僕がみる限りワンオペ育児に関して「ふむふむ。」と納得できる意見がある一方で、「え!?それちょっと違うんじゃない?」とツッコミたくなるような意見もちらほら・・。

今回はワンオペ育児に関して、専業主夫はじめパパなりに考えたことを物申したいと思います!!

はじめパパはじめパパ

立場が違えば意見も変わる!パパもママもお互いを理解し合っていきたいよね!

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ワンオペ育児とは?

まず、ワンオペ育児とは?について確認してみます。

配偶者の単身赴任など、何らかの理由で1人で仕事、家事、育児の全てをこなさなければならない状態を指す言葉である。母親1人を指す場合がほとんどで、「ワンオペ育児ママ」という派生語もある。「ワンオペ」とは「ワンオペレーション」の略で、コンビニエンスストアや飲食店で行われていた1人勤務のこと。1人で全てをこなす過酷な状況から、それを行っていた企業がブラック企業だとして社会問題となった。こうしたブラック企業の「1人で全てをこなす」状況と近いことからネットを中心にこの言葉が使用されるようになった。

出典:辞書(コトバンク)

現在の日本では子育てというと、どうしてもママが注目されますよね。

上の説明をみても分かる通り『ワンオペ育児ママ』という派生語も誕生するほど『育児=ママ』というのは定着しているようです。

(僕的には『育児=ママ』という古くからの常識を納得していませんが、今回はその怒りは横に置いておきます。泣)

ワンオペ育児とは、一人で育児に関する全てをすること。そして、多くの場合その被害者はママ達だ!って、考えられているようです。

ワンオペ育児でムーニーのCMが炎上!

幼児のおむつメーカーとして有名なmoony(ムーニー)のCMが、そんなワンオペ育児を「賛美している!」「肯定的に扱うな!」と話題になりました。

僕的にはこのCMを見て、パパがいない家庭だとは思いませんでした。新米ママの日常を切り取って、新米ママって皆こういう気持ちで大変な思いをして子育てしてるんだなぁ~。だから俺も頑張ろう!って、どちらかと言うと前向きな気持ちになっていました。

そして我が家の子供たちが産まれた時を思い出して、ほっこりした暖かい気持ちにもなっていました。

この動画って色々な視点でみることができて、見た人それぞれで感じ方が違うと思うんだけどなぁ・・

ママママ

誰もが同じ大変な思いをしながら子育てしてるのよね~。

ワンオペ育児はつらくて限界?

しかし何かの理由があって、一人で育児をしないといけなくなったら?

ワンオペ育児は、かなり大変だと思うし「つらい」「限界」という意見があるのも当然だと思います。生活をするためには仕事をしないといけません。

だからもし、将来の見通しが立てれるなら

  1. 計画的な出産をする
  2. 親や親戚に頼る
  3. 行政に頼る

など、ワンオペ育児状態になる前に対策をするべきです。

はじめパパはじめパパ

つらい時や苦しい時は、誰かに『頼る』のも必要ですよね!

ワンオペ育児は共働きが原因?

一方で、男親がいても家庭内でワンオペ育児状態になっているケースもあるようです。

最近は『イクメン』『イケダン』など、子育てや家庭に関わる男性が増えたにも関わらず、こういった声が出てくるのは悲しいことですが、男性の努力が足りない以外にも『共働き』家庭が増えたことも原因のようです。

世帯区分 割合
夫婦共働き世帯 48.4%
専業主婦世帯 26.4%
専業主夫世帯 4.1%
夫婦で無職 21.1%

総務省統計局「労働力調査」の2016年のデータを平均すると、現在、夫婦共働き家庭は48.4%

高齢者が多い『夫婦で無職』から高齢者を抜くと、若い世代の共働き世帯は60.9%になります。

どんどん働くママが増えている今、もっともっと男性も育児・子育てに関わっていくべき実態があります!

ママママ

仕事も育児も平等にするべきだわ!!

共働き子供二人の専業主夫の感想

我が家の場合、僕がフリーランスという立場ですが、一応、共働き家庭です。

僕よりも嫁の方が出張などで不在にすることが多いので、自然と家の事や子供のことは僕の担当になりました。しかし、

ワンオペ育児パパですが、最高の人生を過ごしています!!

最高だと思える根本には、子供が大好きなのがやはり大きいです。子育ても大好きで、子供の成長を見るのが好き。

生活の中で好きだけじゃ乗り越えられない大変なことも確かにありますが、「子供のために!」っていうのがあるから、何だって乗り越える事ができています。

はじめパパはじめパパ

親も一生懸命ですが、子供たちも毎日一生懸命なのを感じるんですよね!

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ワンオペ育児パパの正しいやり方

我が家の場合、外に出て働いている嫁の方が僕よりも家にいる時間は短いです。

嫁は出張なども多いので、ワンオペ育児パパ状態です。

そんな僕が苦労して行き着いた『ワンオペ育児パパ』の正しいやり方をご紹介します!

これを見れば、あなたの家事が少しは楽になるかもしれません。おすすめの記事たちです!

子供のご飯

子供のご飯についてのまとめ記事です。

※追記します。

子供のお風呂

子供のお風呂の入れ方についての記事です。

※追記します。

子供の洗濯

子供の洗濯についての記事です。

※追記します。

家の掃除

家の掃除に関する記事です。

※追記します。

病気や怪我の対処

子供の怪我や病気の対処方法の記事です。

※追記します。

まとめ

ワンオペ育児へ専業主夫が物申す!ってことで僕なりの考えをまとめてみました。

自分がワンオペ育児で「つらい」「限界」と感じている人は、いちばん身近なパートナーや誰かに頼るのが良い解決方法だと思います!

少しでも育児を楽にできるように工夫する方法も僕なりに書いてみましたので、参考になれば嬉しいです。

 

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