2018年2月5日(月)に沖縄県名護市長選挙が行われ、自民公明の与党が推薦する渡久地武豊(とぐちたけとよ)氏が初当選しました。

今回の選挙は前職の稲嶺恵一氏と一騎打ちになりましたが、3000票以上の差をつけて大差での勝利となりました。

渡久地武豊(とぐちたけとよ)氏が勝つことも、さらにここまで投票に差がつくことも予想していなかったので、はじめ的には少々以外な結果となりました・・。

はじめパパはじめパパ

沖縄県名護市と言えば、米軍の辺野古移設がたびたび話題になっていますよね!

沖縄県名護市といえば米軍の辺野古移設がたびたび話題になりますが、新市長になった渡久地武豊(とぐちたけとよ)氏の政策の評判はどうなんでしょうか?

それから、渡久地武豊(とぐちたけとよ)氏の経歴や学歴、兄弟や家族についても調査していきたいと思います。

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渡久地武豊(沖縄県名護市長)政策の評判は?

今回の名護市長選では、自民公明の与党が渡久地武豊氏を推薦していました。

自民公明が推すという事は、名護市が抱える大きな政策課題である米軍の辺野古移設が進みやすくなるのでは?との評判もあるようです。

安倍総理大臣も新名護市長誕生と同時に、交付金の再検討を始めたと語っています・・。

しかし、渡久地武豊は選挙政策での中で

  • 日米地位協定の改定
  • 海兵隊の県外・国外への移転を求める

などの政策も発表していますので、簡単に辺野古移設とはならないと(期待を込めて)願っています。

名護市長選挙では、ほとんど辺野古移設に触れなかった渡久地武豊新市長の政策について、今後はしっかりと注目・評価していく必要がありますね。

翁長雄志沖縄県知事のオール沖縄は嘘!?県知事選挙の結果は?

2018年12月9日には沖縄県知事選挙が行われます。

これまで、オール沖縄をかけて名護市辺野古沖への米軍移設に反対してきた現職の翁長雄志の選挙結果も気になるところです。

今回の名護市長選挙で自民公明が推薦する渡久地武豊新知事が誕生したことで、オール沖縄の牙城が崩れた形になっています。

翁長雄志県知事が掲げるオール沖縄は嘘なのか?

沖縄県民がどんな判断を下すのか・・2018年の沖縄県知事選挙の結果には注目していきたいと思います。

渡久地武豊(沖縄県名護市長)の経歴や学歴を紹介

名前;渡久地武豊(とぐちたけとよ)

大学:第一経済大学(福岡の県立大学)

経歴:名護市議会議員5期連続当選

渡久地武豊氏は、これまで名護市議会議員を五期連続で務めた実績があります。

今回の名護市長選挙では、現職の稲嶺恵一氏と接戦を繰り広げましたが、これまで市議会議員としての実績や信頼があったので当選できたことが考えられます。

これまでの経歴を見ても、名護市のことは知り尽くしていると思われますので、是非姿勢を良い方向へ進めていってほしいと期待しています。

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渡久地武豊(沖縄県名護市長)の兄弟や家族を紹介

渡具知武豊氏の兄弟の情報は引き続き調査していきます。

家族構成は、奥さんと3人の子供(長男24歳・長女20歳・次女18歳)がいるようです。

瀬喜田小学校(第24代PTA会長)、東江中学校(第10代PTA会長)を務めた経歴を見ると、きっと子供の学校の活動にも積極的に関わってきたことが伺えます。

10歳♂10歳♂

PTA会長だって、パパー渡具知さんって凄いね~

はじめパパはじめパパ

名護市の地元では知名度・人気・評判が高いんだろうね!

よく「内面は表情に現れる」と言われますが、笑顔が素敵な渡具知武豊氏は、子供たちにとってきっといいお父さんなんでしょうね。

子供の学校へも協力的で、地元に根付き議員活動を続けてきた渡具知武豊氏は、きっと名護市民に人物として高い評価をされているでしょうね。

渡久地武豊(沖縄県名護市長)まとめ

沖縄県名護市の新市長になった渡久地武豊氏について紹介してきました。

名護市は米軍の辺野古移設が大きな政治課題となっていますが、評判の高い渡具知武豊氏の政治手腕に注目していきたいと思います。

8歳♀8歳♀

ヒコーキがおちてきたらこわいよー

はじめパパはじめパパ

確かに幼稚園や学校の上を飛行機が飛んでいると怖いよね・・

これまで5期連続で名護市議会議員を務め、家族は3兄弟の子供のPTA会長も務めた渡具知武豊氏が今後どんな判断を下していくのか?

これからの新市長の手腕に注目していきたいと思います。

 

 

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