大混戦が予想されている沖縄県知事選挙2018年の結果を予想しています。

 

ママママ

どんな結果になるか?ドキドキするわね~♪

【追記】有力候補の翁長雄志氏が2018年8月8日にお亡くなりになられたことで、選挙の結果が全く予測できなくなってしまいました。

当記事では新たな候補や出馬予想をしています。

 

自民党の推薦候補は佐喜眞淳氏に決定しました。

オール沖縄の候補は未定です。

 

さらに、選挙日(投開票日)は2018年9月30日に決定しました。

 

沖縄県知事選挙2018年の結果が

今後の日本の政治が大きく影響を与えるのは間違いありません。

 

どこの政党の誰が沖縄県知事になるのか?徹底的に結果を予想していきます!

 

はじめパパはじめパパ

あなたが誰に投票するかで沖縄の未来が変わります!

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大混戦の沖縄県知事選挙2018年の結果予想!

オール沖縄の代表として人気を務めている現在の沖縄県知事・翁長雄志氏

本来であれば人気の高い翁長氏が、2018年の県知事選挙でも大本命と目されてきました。

 

しかし2017年末から2018年にかけて、明らかに沖縄の政治の流れが変わってきています・・。

 

出典:NHK政治マガジ

 

 

2017年10月の衆議院議員選挙では4つある沖縄の小選挙区のうち、3つの選挙区で翁長県知事を支持する候補者が勝利しています。

 

本来であれば4つの選挙区で勝利を目指していたオール沖縄の翁長知事でしたが、この頃から強さに陰りが見え始めるようになっています。

 

 

2018年になってからは、1月の南城市長選挙で勝利したものの、続く2月の名護市長選挙、3月の石垣市長選挙、4月の沖縄市長選挙では自民公明が推した候補に敗れています。

特に米軍基地移設が争点となった名護市長選挙で、渡久地武豊氏に敗れたショックは大きく、沖縄の経済団体(企業)が次々とオール沖縄の支援を外れる事態となっています。

 

さらにオール沖縄・翁長氏にとって不運は続き、2018年4月の人間ドックの再検査で翁長氏にステージ2の「すい臓がん」が発覚し、一気に健康不安が広がっています。

 

 

正直、今回の沖縄県知事選挙2018年は結果を予想するのが、とても難しい選挙ですが、

引き続き立候補者一覧を見ながら、選挙の展望を予想していきます。

沖縄県知事選挙2018年の立候補者一覧(予想)

では、沖縄県知事選挙2018年の立候補者一覧です。(現時点で予想)

注目は、オール沖縄の代表として翁長雄志氏が出馬をするのか?自民公明が推す候補者は誰になるのか?

基本的には、オール沖縄の候補者と自民公明の候補者の一騎打ちの選挙になると予想されますが、

それ以外にも実力者・有力者の出馬が予定されているので、候補者を取り上げていきたいと思います。

オール沖縄の候補者:翁長雄志(予想)

【追記】翁長氏はお亡くなりになったため、選挙への出馬はありません。

 

沖縄県知事選挙2018年の中心は、やはり現沖縄県知事の翁長雄志氏です。

前回の2014年の選挙では、次点の元沖縄県知事・仲井真弘多氏に10万票近くの大差をつけて勝利しています。

【2014年11月の沖縄県知事選挙開票結果】

翁長 雄志 360,820票
  仲井真 弘多 261,076票
  下地 幹郎 69,447票
  喜納 昌吉 7,821票

ただこの時は、選挙公約を破って米軍の辺野古移設を容認した仲井真氏が沖縄県民の怒りを買った、仲井真氏自身の自滅もありました。

2期目を目指す翁長氏は、これまでの実績を評価される立場になるので、厳しい戦いになることが予想されます。

もしかしたら翁長氏は政界引退し、8月に奥武山運動公園で開かれるオール沖縄の集会で、別の候補者の擁立が発表される可能性もあります。

自民党の候補者:佐喜眞淳宜野湾市長(予想)

翁長雄志氏の対抗馬として注目されているのは、現宜野湾市長の佐喜眞淳氏です。

何と言っても佐喜眞氏は、これまで20年以上も保守が政権を担ってきた宜野湾市で勝利した実績があります。

まだまだ若く元気があり、宜野湾市政の評価も高いようで、自民党の菅官房長官にも出馬の打診を受けていると言われています。

自民公明が推薦しそうな人物の中で、現職の翁長氏に勝つ確率が一番高いのは、佐喜眞氏だと予想します。

ネックになるのは、地元支持者の理解が得られるかどうか?と、宜野湾市長の後任候補者を誰にするか?だと思います。

 

候補者:安里繁信(予想)


新しい沖縄を創る会からは、元沖縄コンベンションビューロー会長の安里繁信氏が早くから出馬を表明していました。

098TVなど、沖縄のローカルテレビ番組のプロデュースも務めるなど、無党派層の若い世代に知名度が高いと予想されます。

ただ安里氏は自民公明の推薦がなければ出馬しない可能性もあるので、出馬するかどうかも不透明です。

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沖縄県知事選挙2018年の開票日程

【追記】翁長氏の死去により「死亡から5日以内に職務代理者が選挙管理委員会に通知し、そこから50日以内に選挙を実施する」と定めている規定が適用され、2018年9月中に沖縄県知事選挙がおこなわれるようになります。今のところ9月9日が有力となっているようです。

 

選挙日(投開票日)は2018年9月30日に決定しました。

 

ママママ

そー言えば・・沖縄県知事選挙も18歳から参加できるのよね?

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そうだねママ!18歳成人で選挙参加もできるようになるんだ!

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大混戦の沖縄県知事選挙2018年まとめ

大混戦が予想される沖縄県知事選挙2018年の

結果を大胆予想してみましたが・・

ちょっと現時点では、正直、全く予想がつきません。(汗)

 

宜野湾市長の佐喜眞淳氏が自民党の推薦を受けて

出馬することが決まったため、宜野湾市長選挙との

ダブル選挙が決定して注目度が格段に上がっています。

 

 

 

沖縄や日本の未来が明るくなるように

選ばれた県知事には頑張ってほしいですね。

 

8歳♀8歳♀

けんちじさん、おきなわよろしくねー♪

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