玉城デニーの録音テープの内容は嘘?翁長雄志との関係や経歴・政治公約は? 

沖縄県知事選挙2018年に

故翁長雄志氏の後継者として

出馬することが決まった玉城デニー氏

 

出馬のきっかけとなったのは

故・翁長雄志氏の遺言とされる

録音テープ」があったこととされていますが

 

どうやらこの録音テープは嘘で

存在していないものの可能性もあるようです。

 

米軍基地の辺野古移設反対を掲げて

なんとか選挙に勝利したいオール沖縄側と

選挙の争点をずらしてまで勝利したい

自民党の思惑が交差していますが・・

 

[char no=”22″ char=”ママ”]一体どういうことなの!?[/char]

[char no=”17″ char=”はじめパパ”]翁長雄志氏の録音テープの有無が沖縄県知事選挙の結果に大きく影響しそうなんだよ![/char]

録音テープの存在で沖縄県知事候補に一気に躍り出た

玉城デニー氏ですが、ボクはこの録音テープが

沖縄県知事選挙に大きく影響すると思っています。

 

そもそも録音テープの存在は本当なのか?嘘なのか?

 

玉城デニー氏と翁長雄志氏の関係性や

これまでの経歴や政治公約などについてなど

色々と掘り下げてみたいと思います。

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玉城デニーを沖縄県知事に推薦する録音テープは嘘?

2018年8月8日にガンで急死した翁長雄志氏

現役沖縄県知事の突然の訃報に驚いた人も多かったようです。

 

2018年末に沖縄県知事選挙を控え

健康不安を抱える翁長雄志氏が次の沖縄県知事選挙に出馬するのか?

進退が注目される中での突然の出来事でした。

 

 

翁長雄志氏を支えるオール沖縄の候補者は誰になるのか?

 

なかなか候補者が決まらない中で

一気に名前が上がったのが玉城デニー氏でした。

 

どうやら翁長雄志氏の録音テープが残っていて

後継候補として玉城デニー氏の名前を出していたようです。

しかし、この録音テープの存在は明らかになったものの

 

録音テープの内容までは公表されていないため

翁長雄志氏が本当に玉城デニー氏を後継候補として

推薦していたのかは、今のところ本当か嘘か定かではありません。

 

録音テープの内容は沖縄県知事選挙に

大きな影響を与える可能性があるため

もしかしたら、投票日直前に明らかにする戦略なのかもしれません。

 

 

[char no=”24″ char=”ママ”]そもそも翁長さんと玉城デニーさんって、どんな関係だったのかしら?[/char]

玉城デニーと故翁長雄志との関係は?

発表によると、翁長雄志氏が残したとされている録音テープの内容は

自分が駄目になったら呉屋守将さんか玉城デニーさんにお願いしたい

といったもののようです。

 

さらに、翁長雄志氏は

(玉城デニー氏は)戦後沖縄の歴史を背負った政治家なので、今後沖縄を象徴する政治家になっていくのではないか

とも発言していたようです。

 

これに対して、玉城デニー氏は

(翁長知事とは)育ちは違いますが、目指していく方向は同じだと。そう考えていただき、僕の名前が出たんだと思うと、この上なく光栄なことだと感じています。

翁長知事はかねてから僕のことを話題にするとき、『デニー君も戦後の沖縄を背負って、いろいろ難儀してこられたんだろうなあ』というふうなことをおっしゃっていたらしいです。

と答えています。

 

翁長雄志氏は、2014年の玉城デニー氏の衆議院議員選挙でも

応援に駆けつけており、2人の親密度がわかります。

 

[char no=10 char=”ジジとババ”]保守の中では2人の政治理念が近いのは有名な話しじゃよ。[/char]

玉城デニー氏は、2012年の消費税増税に反対して民主党を離党

2017年の総選挙でも希望の党への不参加をいち早く証明し

ぶれない姿勢」を打ち出して、衆院選挙に勝利しました。

 

翁長雄志氏が評価したのは、そんな玉城デニー氏の

ぶれない政治姿勢」だったと予想されます。

 

玉城デニー氏は、辺野古への基地移設反対も掲げているので、

 

翁長雄志氏の録音テープの音声は公表されていませんが

翁長雄志氏が自分の後任として、玉城デニー氏の推薦を考えていたのは

自然な流れだったと考えられます。

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玉城デニーの経歴や政治歴は?

【経歴】

本名:玉城 康裕(たまき やすひろ)

生年月日:1959年10月

出身::沖縄県うるま市

大学:上智社会福祉専門学校

前職:ラジオパーソナリティ、タレント活動

 

【政治歴】(当選のみ)

2002年に沖縄市議当選

2009年、2014年に衆議院議員当選

※さらに詳しい経歴はコチラをどうぞ。

 

父親は沖縄に駐留していた在日米軍で

母親は沖縄県伊江島出身の日本人です。

 

母親の妊娠中に父親がアメリカに帰国し

玉城デニー氏を出産後、母親は渡米を断念したため

現在は父親の存在は不明となっているようです。

 

その後、本名を玉城 康裕(たまき やすひろ)に改名しています。

 

ラジオパーソナリティ、タレント活動を経て政界に入り

  • 沖縄市議(1期)
  • 衆議院議員(2期)

などを歴任しています。

 

[char no=9 char=”ママ”]ラジオ番組もしてたから沖縄では人気も知名度もある人よね~♪[/char]

玉城デニーの政治公約や沖縄県知事に当選したら?

沖縄県知事選挙2018の争点は

米軍の辺野古移設」をどうするのか?

だと思いますが、この問題に対して玉城デニー氏の立場は明らかです。

 

占領で土地を奪ってつくられた米軍基地がそのまま置かれているから、新しい米軍基地もまた沖縄につくれなんていうのは、翁長知事が言われたように『政治の堕落』ですよ。もっと県民のことを考えるべきだと、翁長さんは保守の側から本気で怒った。私も全く同感です。

 

翁長知事が準備していた承認撤回をまずしっかりやること。それからでしょう。沖縄で基地問題は、どうすれば安心して生活できるのかという生活の問題。それをイデオロギー化させているのは日本政府です。翁長知事の遺志を受け継ぐ覚悟でなければ新しい知事は務まりません。

 

と、翁長雄志氏が聞いたら喜びそうな

とても力強い言葉を発信しています。

 

この言葉からも玉城デニー氏が

米軍の辺野古移設に反対」という立場は間違いないです。

 

ライバルの前宜野湾市長の佐喜眞淳氏は強敵ですが

基地移設問題に対して明言を避けています。

 

 

そして更に、玉城デニー氏が沖縄県知事になった際の利点は

中央政界とのパイプを持っている点です。

 

翁長雄志氏と同じ立場をとりつつも

翁長雄志氏とは違ったアプローチができるのではないか?

基地問題解決へ前進するのではないか?と、期待が膨らみます。

玉城デニーまとめ

沖縄県知事選挙へ出馬する玉城デニー氏

翁長雄志氏が残した録音テープの内容は

本当なのか?嘘なのか?は不明でしたが、

 

玉城デニー氏のこれまでの経歴や政治歴や

翁長雄志氏との関係性をひも解いていくと

後継者として相応しい人物であることがわかりました。

 

  • 米軍の辺野古移設に反対
  • ぶれない政治姿勢

 

玉城デニー氏に注目ですが

沖縄県民がどういった判断を下すのか?

注目の選挙はいよいよです!!

 

[char no=8 char=”パパ”]沖縄の選挙から目が離せません!![/char]

 

前哨戦になると予想されている

宜野湾市長選挙の結果はこちらです。

 

 

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